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ストレスを旅行で発散する時のオススメの方法2選

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ストレスがたまった時にあなたは旅行に行きたいと感じたことはないですか?

旅行という言葉は非常にワクワクする要素が詰まっていると思います。

でも、ストレスの発散で旅行に行こうと考える場合、気をつけなければならないことがあります。

ここでは、旅行でストレスを発散する時にオススメの方法をお伝えします。

1, 旅行でストレスを発散するなら、「ノープランでいこう!」

先ずは、旅行そのものについてです。厳密には極力ノープランでいこう、となります。

ストレスの発散ができない!旅行のプランが自分を苦しめる

あなたは旅行の計画を細かく立てる方でしょうか?あるいはその場その場の判断で行動しようと思えるタイプでしょうか?ストレスが溜まりやすいのは、前者の「細かく計画を立てる」タイプになります。旅行は普段行かないところに行くわけですが、行く先々で分からないことや知らないことに多く遭遇します。

予定を細かく立てる人で、旅行でのトラブルまでリスクヘッジしている人はあまり多くないでしょう。仮にリスクヘッジをしていても予定外や想定外の事態には直面することもあると思います。そんな時に細かな予定を立てて行動している人は、予定通りにいかないことに多くの心理的な圧迫を感じます。

プラン次第では、旅行そのものがストレスになることも

気づけば旅行の計画が普段の仕事で行っているタスク処理と同じようなリストになってしまうでしょう。旅行はその場所その場所に行くことが目的ではなく、その場所に辿り着くまでにも楽しめることが多くあります。心理的な圧迫を感じて余計なストレスを抱え込んでしまわないためにも、「旅程」は思い切って捨ててしまいましょう。

もしどうしても旅程表が捨てれない、という人がいたら、時間いっぱいいっぱいの予定ではなく、ゆとりをもったタイムテーブルを作成するようにしましょう。

ストレス発散のための旅行はやっぱりノープランでいこう

確認しますが、あなたの旅行の目的は何ですか?もし「ストレスの発散」だとしたら、基本はノープランがオススメです。特に計画を立てる人は計画通りにいかないことに強いストレスを感じます。目的がストレスの発散であるにも関わらずストレスを自ら作るような行動は避けましょう。

旅行でストレスを発散するなら「もったいない」とは思わない!

旅の先々で様々な人や出来事に遭遇して、日常とはかけ離れた経験をすることで普段のストレスから距離を置くことができるのが旅行の喜びです。「せっかく行くのだから、行かないともったいない」というような感情を捨ててみましょう。

ノープランの旅行だからこそ、ストレスフリー

ただ、目的地を決めましょう。そして、目的地を決めたら「あそこにも行こう!」「ここにも行こう!」と考えるのはやめましょう。心理的な摩擦を一切起こさないためにもプランは最低限でいきましょう。後日に笑い話になるようなトラブルであれば、トラブルも含めて、旅を楽しむことです。あなたの旅行の目的は楽しむことだということを忘れないようにしましょう。

2, 旅行でストレスを発散するなら、「一緒に行く人に最深の注意を!」

次は、一緒に旅行に行く人です。これはノープランであること以上に大切かもしれませんね。

旅行そのものが大きなストレッサーになりうる

もし、気が合わない人や価値観が全く異なる友達と旅行に行った場合に、間違いなくあなたはストレスを感じてしまうでしょう。それは、気が合わない友達と旅行に行くと決まった日からストレスを感じることにもつながりかねません。

誰と旅に出るのかは、慎重に相手を選ぶようにしましょう。

ストレスの発散に一人旅はあまりオススメではない!?

誰かと旅をして、ストレスが溜まるくらいなら一人の方が気が楽だし、一人で旅にいった方がいいのではないかと考える人もいるでしょう。ただ、それもベストな選択肢ではありません。人は「肯定的な感情」も「否定的な感情」も誰かとシェアすることで、充実を得れるものだとされています。

ストレス発散の旅行なら、楽しい感情をシェア出来る人を選ぼう

例えば、旅先でとんでもなく美味しいモノに遭遇した時に「これ、美味しい!」という想いを共有できる人がいるのといないのでは楽しみに大きな差が出てしまうことあります。確かに、ストレスの溜まる人と一緒に旅行に行く位なら一人で行くという発想は間違ってはいないでしょう。でも、本当にストレスを発散したいのなら、やはり気心の知れた心理的な楽な人と旅を楽しむことは大切でしょう。

トラブルさえも笑える人とストレス発散の旅行に出よう

あなたももう十分に分かっていると思いますが、こういう性格の人との旅行は絶対に避けるようにしましょう。

  • こだわりが強いタイプ
  • イライラしやすいタイプ
  • 時間にうるさいタイプ
  • 食べ物への執着が強いタイプ
  • 物事を根に持つタイプ

そして、何より大切なポイントは「金銭感覚が合わない人」は避けることです。宿泊施設や交通手段、ご飯の選択に至るまでに全てがストレスになってしまいます。それは、もはやストレスに耐えるための旅行になってしまうでしょう。

旅行でストレスを発散するための仲間を作っておこう

でも、身近にそんな人がいない時はどうすればいいのでしょうか?そういう場合は、そういった知人を普段から探すように心掛けましょう。例えば、1日で帰ってこれるようなところやバス旅行などに誘ってみて、一日一緒にいて心理的な疲弊を起こさないかということや楽しさを一緒に共有できるかなども合わせて確認しましょう。

誰と旅に出るかは、ストレスを解消できるかストレスが溜まるのか、あなたの旅を左右する大きな分岐点になります。先ずは仲間作りから始めてみても良いでしょう。

ストレスを旅行で発散する際のまとめ

  1. 旅行の計画を立てない
  2. 旅行に行く人をきちんと選び

オススメの方法が「この2つか~」と感じた人もいることでしょう。でもこの二つは当たり前のようで、当たり前に遂行している人は決して多くありません。特に旅の計画については、ついつい詰め込んでしまう人もいます。

もし、あなたの旅の目的が目的地ごとに「インスタ映えする」写真をとることだとしたら、完璧な計画を立てていいでしょう。でも、あなたの旅の目的がストレスの発散だとしたら、細かな計画は必要ないでしょう。

旅に出ようと考え出した時はストレスの発散やリフレッシュのはずが、思考や段取りが進むうちに目的を忘れるのが人間です。あなたの旅の目的をきちんとリマインドしながら旅に出る準備をしましょう。

 

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