就活の悩み

就活のストレスに『限界』を感じたときにやるべき3つのこと

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これから就活をするあなたは、就活に何らかの不安を感じていませんか?

これから就活をするあなたは、きっと就活のストレスに直面することでしょう。

上手くいけば上手くいくに越したことはありません。

でも就活は出会いの連続で自分自身を見失いやすい時期でもあります。

これから就活をする人たちが就活のストレスに「限界」を感じたときに、少しでもストレスが緩和すればと思います。

就活のストレスに「限界」を感じたらやるべきこと

就活でのストレスに「限界」を感じたら、やるべきことは3つです。限界を感じるまでは結果に結びつく努力は不可欠です。

でも限界を感じたときは、とにかく外部環境のせいにしましょう。

迷わず、

  • 「人のせいにする!」
  • 「社会のせいにする!」
  • 「時代のせいにする!」

頑張っても頑張っても、結果が出ない。

そんな時に考え込んでしまうと、ますます元気がなくなってしまいます。

深く悩みこまずに、自分自身を守るためにも「意図的」に外部環境のせいにすることを覚えておきましょう。

1, 人のせいにする

就活は実力ではなく「人」ありき

でも、その結果を出しているのは、自分の実力以外に人と人との相性にあります。

結果が出ないということは、努力の方向性が間違っているのかもしれません。もし、間違いに気づいたのなら、素直に道を修正しましょう。

それでもダメなら、とりあえず恨みましょう。大学受験の時、きちんと勉強していいた人は確実に受かり、さぼっていた人はほとんどが落ちましたね。

大学入試と就活、同じ人生の岐路ですが大きく異なることは、合否の判断に「人」との相性が入っているか否かです。

「人」との出会いが合否を左右する

少なくとも就活は「人」と「人」の出会いが大きく結果を左右します。

就活にストレスを感じたら、「運気」を上げるにはどうすればいいのか?

そんな考え方に転換してみてもよいでしょう。

少なくとも「自分は社会に必要とされていない」などといった悲観的な思いに駆られないようにしましょう。

2, 社会(システム)のせいにする

新卒一括採用の限界

新卒での一括採用の限界は多くの人が感じているでしょう。

そして、日本特有のシステムであった「年功序列」や「終身雇用」といった風土は徐々になくなってきています。

働き方が変わり始めているにも関わらず、この新卒一括採用のシステムは変化しません。

でも、このシステムに無理があることは間違いないでしょう。憎むべきはこの不可思議なシステムかもしれません。

進化し過ぎた情報化社会

ほんの20年前までは、インターネット環境が整っていませんでした。つまり、就活もインターネットを用いることなく行っていたわけです。

その時代は、大学と企業の関係、特に理系であれば企業と研究室などの「人」と「人」のつながりが重要視されていたでしょう。

大量の情報に翻弄されながら、「人」と「人」の関係が希薄になっている時代に就活をしなければいけないことを憎みましょう。

3, 時代のせいにする

バブル世代を羨む

就活には「青田買い」の時代がありました。

稲の収穫前に、その田の収穫量を見越して先買いすること。
企業が人材確保のため、卒業予定の学生の採用を早くから内定すること。卒業前の学生を実る前の稲に、能力を収穫量にたとえた語。

引用:デジタル大辞泉

つまり、いい人を企業が囲い込むようなもので、現在ではインターンシップという名のもとに「青田買い」が行われている印象です。

いまは「時代が悪い」と考えるようにしましょう。

時代を憎む

好況期、不況期に関わらずにいつでも「内定」をもらえる優秀な人材は存在します。

ただ、そんな優秀な人材は一握りで多くの人たちは時代の景気に左右されます。

好況期は就職できて不況期は就職できないというような「運」も就活には存在しています。

まとめ

良い結果は自分の努力のおかげだと考えましょう。

一方で、悪い結果は外部のせいにしてしまいましょう。

あまり好まれない考え方ですが、これもあなたがあなた自身をストレスから守るために必要な考え方になります。

就活の「内定」はどれが正しいゴールかは分かりません。

Aさん→希望通りの企業に内定

希望していた企業に入ったけど、仕事を辞めたいと嘆いている。

Bさん→希望通りの内定が取れなかった

希望の企業に入れなかったが、いまは職場でイキイキと働いている。

こんな結果は珍しいことではありません。

就活、強いては企業で働くということは「人」と「人」との出会いからできています。

ストレスで疲れ切って就活を辞めてしまったり、就活うつになってしまうと、未来は閉ざされてしまいます。

就活には努力ではどうすることのできない出会いの「運」というものが存在します。

就活での結果が出ずにストレスが「限界」に達したときは、外部環境のせいにするようにしましょう。

自分自身のせいだという内部要因ばかりを責めずに、外部要因のせいにして自分自身を守ることもストレスをコントロールする上で大切だということを覚えておきましょう。

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