カウンセリング

ご相談にお答えするカウンセリングサービスの選び方

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カウンセリングサービス

毎日の生活の中でストレスが溜まったり、深く悩んでしまったりすることはありませんか?

生活をしていれば、職場での人間関係や出来事、そしてパートナーとの関係や育児など、さまざまな場面でストレスを感じることや、悩むことがあるのではないでしょうか?

ストレスは病気の元になる?でも書かせていただきましたが、ストレスは環境の変化によって感じます。一般的に、嫌な事があったときに「あー、ストレス溜まる!」と言ったりしますが、実際には嬉しいことがあっても環境の変化があれば人はストレスを感じるとされています。

身体が疲れたときにマッサージに行くと身体も心もリラックスすることができるように、心のカウンセリングサービスを受けることによってリラックスできる方も多いのではないでしょうか。私たちはカウンセリングを心のメンテナンスだと考えていますが、カウンセリングサービスについてより詳しく解説をしていきたいと思います。

カウンセリングとは

カウンセリングとは、一般的には、

「適応上の問題を理解し、解決することができるよう、援助する」

「自分一人ではどうしようもない悩みや不安に苛まれている個人に対して、訓練と経験によって、他人に個人的障害の解決が可能となるように援助できる資格を持った専門家との間に1体1」の関係において生起する過程

「二人の人との間の社会的学習の相互作用であり、その方法・目的は単純な忠告という極から強い長期間の心理学的処置というほかの曲までがある。」

※有斐閣 心理学辞典より抜粋

などという言われ方がされています。少しわかりにくい文章になるので、カウンセリングというものを簡単に紐解いてみると、一人で抱えきれなくなった問題を持っている人が、専門的(心理的)知識を持った人に、相談することとなるでしょう。つまりカウンセリングとは、性格や考え方の再構成をするための援助なのでしょう。

カウンセリングにおけるサービスと治療の違い

カウンセリングには、治療という言葉が該当するのかもしれませんが、相談=治療とはならないと思います。

カウンセリングとは、相談という側面もあり、治療という側面もあると言えます。

狭義には、心理療法や精神分析という言葉に代表される治療であり、広義には、性格の改善や思考の変化を促進するといった開発や予防の側面を持っているのではないでしょうか。ただ、カウンセリングをサービスとして位置づけられるものは、すべて医療や治療ではなく、援助が必要な人の相談に乗るという「ライト」な捉え方でいいのではないでしょうか。

精神科や心療内科、カウンセリングサービスについて

情報が飛び交う社会ゆえに、精神科や心療内科の違いって何?メンタルクリニックはどこの位置づけになるの?なんていう疑問を持った人は、当然カウンセリングってそもそも何なんだろう?と考え方ことがあるかもしれません。

言葉の定義を紐解こうとすると、なかなか出口にはたどり着けなくなってしまいます。ウェルビーでは、わかりやすくカウンセリングをサービスに位置づけ、人の悩みや相談に乗る、という作業をカウンセリングサービスと位置付けています。

つまり、悩みや不安、考え事が多くなってしまって、一人ではどうすることもできなくなったと感じているときに、誰かに相談する。その相談する相手が心理に関する専門的な知識を持っていたり経験がある場合、それをカウンセリングサービスと呼ぼうと思います。

カウンセラーの選び方

では、一人で悩み考え込んでしまって、どうすればいいんだろう?誰に相談すればいいんだろう?と考えたとき、日本でも「カウンセラーに相談したら?」と声をかける人もいると思います。そう指摘された人も「よし!相談してみよう!」と思います。

ただ、「ところでカウンセラーはどこにいけば会えるの?」という疑問にぶつかります。

そうなんです。

実は日本には「心理」といわれる分野に関連する、心理カウンセラーの国家資格がなかったため、どこでカウンセリングを受ければいいのか、それが分からない現状がありました。法律のことなら弁護士の先生に、税務のことなら税理士や会計士の先生に聞けばいい、と皆さんも思ってますよね。

同じように悩みを抱えたら心理カウンセラーに聞けばいい、というイメージはあるのですが、具体的な資格がないことで悩んでいる人たちが誰に相談すればよいのかが分からずに、迷子になってしまっている状況がありました。

現在の日本のカウンセラー

臨床心理士

産業カウンセラー

認定心理士

学校心理士

精神対話士

メンタルヘルス・マネジメント検定

交流分析士

家族心理士

応用心理士

などの資格があります。これらはすべて民間の団体が運営するものであり、どれも国家資格ではないという現状があります。

ご存知の臨床心理士(カウンセラー)

この民間の資格のなかでは「臨床心理士」が圧倒的な知名度を持っているのではないでしょうか。

メディア等に出てくる心理の方はそのほとんどが「臨床心理士」という肩書を持っています。また、病院で心理カウンセラーの募集をする際には、臨床心理士資格保有者に限定して、募集をかけることも珍しくありません。では、なぜ臨床心理士の信頼性が高いか、というと臨床心理士は受験資格を得るまでに、必ず指定大学院を修了しなければならないという、受験資格を得るまでの道のりが他の資格と比べて、非常に険しいものになっています。

だからこそ、知名度・信頼度ともにNo.1なのでしょう。ただ、これからは国家資格として、公認心理師という資格ができるので、こちらに信頼や知名度は大きくシフトするだろうと言われています。ただ、現状はやはり臨床心理士が信頼度の最も高い心理カウンセラーと言えるでしょう。

臨床心理士のカウンセリングに関しては、カウンセリングとは?臨床心理士に相談する意味で詳しく解説しています。

カウンセリングサービスは相性が大切

上記の通り、臨床心理士についての説明をしましたが、悩みを抱えている人は臨床心理士に相談すればOK!ということになるでしょうか。

それは、一概にそうは言えません。

どの業種や業界、あるいは飲食店一つにしても、好き嫌いが存在するように、結局のところ、カウンセラー選びにはカウンセラーとの「相性」は絶対に外せません。カウンセラー選びでは、資格や経験以上にご自身との「相性」に徹底してこだわることを私たちはお勧めしています。

カウンセリングサービスで相談できる内容

カウンセラーを決めてカウンセリングに行ってみよう!と思った人が、「どんな先生がいるんだろう」「何を話せばいいんだろう」と不安に思うことがよくあります。

カウンセリングサービスに行く段階で不安が倍増してしまっている。これは実はよくあることです。でもこの経験は初めて行く歯医者や美容室でも同様の気持ちになると思います。ただ、歯医者や美容室とカウンセリングサービスに行くときの不安や緊張は同じでも、決定的に違うことは何かお分かりになりますでしょうか。

カウンセリングサービスに相性が大切の意味

歯医者や美容室などの他の業界とカウンセリングサービスとの違いは、心のケアのカウンセリングサービスでは、能動的なアクションが必要になることです。

歯医者や美容室は、実際に行って状況やオーダーを伝えてしまえば後は「お任せ」になって時間が来たら終わってしまいますよね。そして、終われば痛みがあった歯が治っていたり、希望の髪の短さにカットされています。でもカウンセリングサービスは、そのサービスの性質上、「お任せ」でということにはいきません。

当然、悩みを伝え、それに対して返答が返ってきては再び何かを伝えるという「キャッチボール」が続きます。つまり、カウンセラーの先生との話しのなかでサービスが出来上がっていくという無形性のサービス特有の側面が存在しています。だからこそ、人と人との「相性が絶対」ということになるのです。

カウンセリングサービスには準備は要りません

でも、カウンセリングサービスに行く前には、何も準備しなくていいんです。

そして、一部医療機関の受診が求められる症状や自殺念慮等を除いては、相談できることや内容を限定しなければならないことはありません。

「何でも!」「お気軽に!」こそが、カウンセリングサービスに求められている援助サービスの在り方ではないかとウェルビーでは考えています。

会社では上司や部下に相談、あるいは家庭では夫婦間での相談、学校では友達や先生に相談、様々な場面で相談しますが、身近な人や同じ環境にいる人に相談してしまうと。「それくらいのことは相談せずに自分で考えなさい」なんてよく言われてしまいます。でも相談したい内容や考え方や人それぞれです。Xという出来事に落ち込む人もいれば落ち込まない人もいます。

バスケットボールで身長が165cmの人にはダンクシュートは難しいだろうな~と思いませんか?人は単純で目に見えていることに関しては、視覚情報で簡単に処理ができます。でも性格や性質、考え方はなかなか目に見えません、だから、人は皆、自分の性格を中心に、「私だったら~」「僕だったら~」というふうに判断してしまいます。でも、捉え方や考え方は人それぞれです。なぜなら、体型と同じように性格や考え方にもそれぞれ個性があるからです。

カウンセリングサービスでは何でもご相談下さい

内容が、だいぶ遠回りをしてしまいましたが、先生方の得意・不得意があると思いますが、カウンセリングサービスで相談できる内容に縛りはありません。「何でも!」「気軽に!」相談できるからこそ、カウンセリングサービスなんです。私たちはそんな位置づけのカウンセリングサービスを実現していきたいと思っています。

カウンセリングサービスを利用された方の声

こちらはカウンセリングサービスをお受けいただいた方々のアンケートをまとめました。参考にご覧頂ければと思います。

カウンセリングサービスを受けて心が落ち着いた

カウンセリングサービスを受ける前は不安しかありませんでした。なぜならば、インターネットなどで「カウンセリングサービス」と検索してもどこのカウンセリングサービスが良いのか分からず、実際に大手と呼ばれる会社も見当たりませんでした。

でも・・・実際にカウンセリングサービスを受けてみたら、行くときと帰るときでの気持ちの変化に驚きました。

イライラしていた感情がどこかに消えてしまい、すっきりとした気持ちになっていました。

カウンセリングサービスの効果の感じ方は、人それぞれだと思いますが、私はもともとネガティブに物事考えやすいことが嫌で、マインドを変えることができればと思い、相談に行ってみました。そうすると、カウンセリングを受けに来てる時点でネガティブではないですよね?と声をかけてもらい、メンタルが弱いんです。という質問に対しても、メンタルの在り方や考え方などを一緒に整理してもらいました。

先生は「たまたま相性が良かったんですね」と声をかけてもらいましたが、私は相性だけではなく、内容にも非常に興味を持ち、充実した時間を送ることができました。

まずは無料のカウンセリングサービスのご利用がオススメ

仰るとおりカウンセリングサービスは、どこのサービスが良いのか、どのカウンセラーが良いのか最初は分からないものです。・・・だからこそ、私たちは初回が無料のカウンセリングサービスを先ずは、お勧めしています。カウンセラーの持っている空気感から話し方、話す速度や内容、話しの聞き方まで、様々な要素がカウンセリングサービスの「受けて良かった」というポイントにつながってきます。

どのように良かったのか?と聞かれると、「ここ」が良かった、というポイントは非常に見つかりにくいです。そのため、「相性」という言葉で表現していますが、その「相性」を確認するためにも先ずは「無料のカウンセリングサービス」をおすすめします。

まとめ

カウンセリングとは、悩みや不安を抱えた人のストレスを取り除くとともに、成長を促進する機会にもつながっていきます。

悩んでいることで過ぎ去った時間は二度ともとには戻せないものです。人生での究極に大事なモノはなんだろうと考えた時、唯一買えないものが「時間だ」という賢人が多くいます。まさに一人で悩み苦しみ、ストレスを抱えて生活している時間が少しでも短くなり、楽しいと思える時間がわずかでも増えたら、それは素敵なことだと思いませんか?

悩みやストレスが肥大化して、時間を消費するだけでなはく、やがて身体にも不調をもたらしかねません。先ずは、無料で相談できるカウンセリングを活用してみませんか?

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