カウンセリング

無料カウンセリングってどうなんだろう?注意すべきたった1つのこと

  • LINEで送る
無料カウンセリング

人はストレスや悩みを抱えるものです。

そんなときにカウンセラーに相談したいと思ったことはありませんか?

一度はカウンセリングを受けようと思ったことがあるでしょう。

でも、カウンセリングはその相場が10,000円/60分と決して安いものではありません。

そんなときは無料のカウンセリング=お試し時間を設けているカウンセリングを設けているところに行ってみても良いでしょう。

ただ、その際に気を付けないといけないことが1つだけあります。

ここでは無料カウンセリングを受ける際の注意点について記載しています。

無料カウンセリングは「相性」の確認のために行く

「無料」だからカウンセリングを受けてみよう!そんな思いを持っている人は一度カウンセリングを受けて見ましょう。

そんなあなたが注意しなければならないことは、「無料でも有料でも通ってみよう」という前向きな気持ちを持っておくことです。

①カウンセリングで大切な相性

カウンセリングで大切になることは、クライアントとカウンセラーの相性です。

相性を確認する作業はコミュニケーションにおけるキャッチボールにあります。

もちろん、カウンセラーはクライアントの悩み聞きますが、

クライアント
この先生になら話してもいいかな?
クライアント
この先生になら何でも話せるのでは?

と感じれるかどうかはその場の「空気感」になります。

先ずは、無料のカウンセリングおいてあなたがカウンセラーの先生の雰囲気を感じ取ることは大切です。

② カウンセリングは「軽い気持ちで軽く相談する」ことは大切

無料なら行ってみようという「“軽い”気持ちで“軽く”相談する」ことは大切です。

ただ、ここで注意しなければならないことは「軽い」気持ちで行ってみても効果があると感じたら、料金を払う気持ちを持っておくことです。

カウンセリングでは、「即時効果」が感じ取りづらいことがあります。

それでも、

クライアント
効果がありそうだな~

そう感じたときは一度料金を払って通ってみる心積もりは大切です。

無料だから行くけれども、有料なら行かないというモチベーションはカウンセリングでの効果を半減させてしまいます。

注意すべきことは「無料でも有料でも通ってみよう」という前向きな気持ちを持っておくことです。

まとめ

日本には日本特有の「奥ゆかしさを美徳とする」文化があります。

文化的な影響もあり、日本では心理カウンセリングに抵抗を持つ人も多くいます。

でも、「奥ゆかしさを美徳」としていた日本の文化も変化してきています。

「我慢強い」ことを評価する人もいますが、あなた自身がつぶれてしまったらどうしようもありません。

カウンセリングに抵抗のある人はまずは無料のカウンセリングを受けてみても良いでしょう。

ただし「無料だから」というモチベーションではなく「(有料でも)通う」前提でのモチベーションを持つように注意しましょう。

  • LINEで送る