カウンセリング

カウンセリングでする相談内容とその料金相場(金額)

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カウンセリング料金

最近ご利用される方が増えてきた心理カウンセリング。カウンセリングって何をするの?どんな内容を話しするの?

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、皆さんは子供の頃から風邪を引いたときは小児科や内科などの病院にいって診察を受けますよね。何回か行くうちに病院でする事が分かっていきます。受付が終わったら熱を計って、風邪の症状を病院の方に伝えて、順番がきたら先生の診察を受けて等など。

しかし、心理カウンセリングは子供の頃から利用する方もおられますが、大半の方は大人になってからストレスが溜まったり、憂鬱になったりして受けようと思うもの。したがって、心理カウンセリングって何をするのか、どんな手順でどの位の料金(金額)なのか、という事をご存じない方が多いのです。

こちらの記事では、カウンセリングで実際に相談にこられた方の体験談なども交えながら、カウンセリングについて解説していきたいと思います。

カウンセリングの相談内容(話する内容)3選

こちらでは、私たちウェルビーの無料カウンセリングをご利用された方々で、どの様な相談内容が多いのかをまとめましたので、そのTOP3をご紹介させていただきます。

尚、こちらでご紹介するのは、対面でのカウンセリングや電話、またはメールでの無料相談まで含まれています。

仕事に行くのが嫌になった・・・

仕事に行くことが嫌になる、、、そんな気持ちは、もしかたしたら誰もが、一度は抱いたことがある感情なのかもしれません。そして、いまこの記事を読んでいる方は、まさにいま

①仕事に行きたくない、と感じているのかもしれません。その理由は一体どのようなモノでしょうか?

②会いたくない人がいますか?

今日も怒られるのでは?というような恐怖に苛まれていますか?あるいはなぜか最近眠りが浅くて、寝不足が続いていて、起きるのがしんどいを感じていますか?

これらはすべて、過去に相談として受けています。

人間関係に疲れて仕事に行きたくない人たちとの相談内容として、仕事に行きたくない、と感じる原因は様々ですが、やはり圧倒的に多いのは職場での人間関係にあります。

この人に会いたくない、、、あの人と会話するのも嫌、、、など細かな内容は様々ですが、やはり人間関係の問題は根深いですね。私たちウェルビーココロ研究チームでは、人間関係の問題については、先ずはその方の持つ社会心理的な部分にフォーカスを当てます。つまり、人に対してどのような接し方をしている方なのか、という細かなヒアリングをさせてもらいます。

例えば、人との関係を築くときに、どのようなアプローチを基本としているのか。基本的に何でも「できます!」と答えてしまうようなタイプなのか?あるいは何でも「できません!」と答えてしまうようなタイプなのか?

前者であれば、基本は減点式のコミュニケーションとなりますよね。「できる」と言っていたことができていない時は他者にストレスを与えてしまいます。かといって、後者のようなコミュニケーションが、「意図的」に加点を求めてのコミュニケーションであれば凄いんですが、多くは否定的な感情からくるコミュニケーションであることはほとんどです。このようにコミュニケーションという人間関係の構築に欠かせないコミュニケーションにも必ず個人の特性があります。私たちはウェルビーココロ研究チームでは、様々な場面での、その人個人の疲れの原因を探り、その人に適した心理学的な知恵を提供することで、人間関係で疲れるに至った原因を一緒に探るような取り組みをさせて頂いております。

仕事に行くのに不安を感じてしまう・・・

これは、上で記載した内容と類似する部分もありますが、よりアプローチがしやすい問題だと私たちは感じています。なぜなら、不安というネガティブな情動が明確に出てきているからです。単純にはこの「不安」を払拭することが大切になるからです。もちろんアプローチすべき点は「なぜ」不安を感じているのか?「何に対して」不安を感じているのか?「どのような内容に」不安を感じているのかなど。とにかく相談に訪れた方の不安に感じているポイントを探すようなお話しをさせて頂いております。一見、単純な作業にも思われがちですが、この疑問をぶつけるカウンセリングというのは非常に難しいと私たちは感じています。もし、この疑問そのものが不安を煽ったり、不安を増幅するような内容になってはいけませんし、この疑問をぶつける質問自体がストレスになってはいけません。

私たちウェルビーココロ研究チームでは、お客様との関係性を十二分に考慮しながら、仕事に行くことへの不安、の原因を探っていきます。そして、その不安に思うポイントを共有することが出来たら、なぜそのような「認知をするに至ったのか」というような内容にシフトしていきます。ストレスとは、ネガティブな情動を引き起こす「モノ」や「コト」を指します。つまり、このネガティブな情動を引き起こさないような認知に変化させることができるようなアプローチを心掛けた取り組みを行っております。

そもそも、私はうつ病なのでしょうか・・・

この質問はよく耳にします。

一般の方々でも、最近メンタルの調子が悪いな~と感じた時に「私ってうつなのかな?」と思ったこともあるかもしれません。私たちがこのような、「私はうつなんでしょうか?」という質問を受けた時には、ほとんどの場合は、「うつ病とは何だと思いますか?」と質問を返すようにしています。それは、皆さんに「うつ病」に対しての基本的な知識を少しでも持ってもらえるようになってもらえればという想いからきています。

そして、多くの人にはうつ状態の認識を促進するようにしています。つまり「元気が出なかったり」「不安に感じることがあったり」「悩んでいることがあったり」する場合、人は元気満々ではないのですが、これはある意味、当たり前のことだと思います。実は元気がないけれども人前では元気に振舞っている、なんていう方も珍しくありません。つまり、人は悩みは不安を抱えた時に、気持ちが憂うつになるのです。

この状態、つまり憂うつな状態=うつ病、と考えてしまうと、日本の人口のほとんどが一時的にもうつ病となってしまいます。私たちウェルビーココロ研究チームが心掛けていることは、うつになった原因を皆さんを一緒に探ることにあります。無料のカウンセリングにお越し頂いた方々は、まさに「無料」だから行ってみようという気持ちでお越しになります。つまり、自分が「なぜ悩んでいるのか?」「何に悩んでいるのか?」を理解している方々です。

ご自身がうつ病かも!?と思っている皆様はぜひ一度、無料のカウンセリングをご活用してもらえればと思います。

心理カウンセラーって何をしてくれる人なのか

これまでに記載した通り、心理カウンセラーとは、心理学の知識を用いてカウンセリングを行う人たちのことです。

お客様の悩みの原因や考え方へのアプローチ、あるいは不安や悩みに寄り添うなど、お客様のココロを軽くすることが心理カウンセラーのお仕事です。心理カウンセラーと精神科医の先生は同じではありません。もちろん心理カウンセラーは医者ではないので、医療行為はできません。あくまでの心理学の知識をベースにお客様の悩みや不安の低減に力添えするサポーターのような存在だと考えてもらえればと思います。

関連記事:カウンセリングとは?臨床心理士に相談する意味

心理カウンセリングの一般的な料金(相場)

心理カウンセラーは、医師ではなく、(公認心理師資格の試験が終わるまでは)国家資格ではありません。つまり、心理カウンセリングという職業は対人援助のお仕事というライトな捉え方が正しいのではないでしょうか。

つまり、対人援助のサービスという職種・領域になりますので、国家的に決まった料金設定はありません。そのため、もしかすると腕に自信のある心理カウンセラーの先生は1時間に3万円以上の料金設定をされている方もいるかもしれませんし、あるいは駆け出しの先生は1時間3千円程度の料金設定をしている方もいるかもしれません。

カウンセリングの相場は60分6,000円~10,000円

決まりがない以上、料金の設定はそれぞれの心理カウンセラーの先生もお悩みになっているかもしれませんが、相場は恐らく都心部であれば、60分6000円~10000円ほどが相場ではにでしょうか。

ただ、記載した通り、料金がサービスの質を担保するわけではないので、料金が安いわりに「良い先生」がいるかもしれませんし、料金が高いわりに「良くない先生」もいるかもしれません。

ただ、この良し悪しは、私たちウェルビーココロ研究チームは「相性」だと考えています。だからこそ、必ず初回は無料のカウンセリングこそ、重要であると考えています。

まとめ

こちらの記事では、カウンセリングで何を相談できるのか?そして、カウンセリングの料金(相場)について解説をしました。

しかし、ウェルビーのご相談にお答えするカウンセリングサービスの選び方でも解説をさせて頂きましたが、カウンセリングには相性があります。どんな事でも人には得意不得意があるように、カウンセラーにも得意不得意があり、その上に相性もあります。

だからこそ私たちは、まずは無料カウンセリングをオススメしたいと思います。一人で悩みやストレスを抱えこまず人と話して心のケアをしてみてください。無料カウンセリングで「よかった」と思えたならカウンセリングを定期的に利用されるとよいと思います。

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