- どうやって好きな人と距離を近づければいいの?
- アプローチの仕方が分からない
- 片思いを実らせる方法を知りたい
など、あなたは好きな人へのアプローチに頭を抱えていることでしょう。恋愛を成就させるためには、正しい心理的な法則が存在しています。
もし、あなたの行動が正しい心理的法則とは真逆のアプローチになっていたり、心理的法則から大きく外れている場合は、その恋が上手くいかなくなってしまうこともあります。
ここでは、
- 好きな人へのアプローチで大切にしたい考え方とは?
- 好きな人への「アプローチの心理的法則」とは?
をお伝えします。
また「好きな人へのアプローチで大切にしたい考え方とは?」では男性のアプローチ段階での失敗あるるについてもお伝えしていきます。そして、「好きな人への「アプローチの心理的法則」とは?」では心理的法則と同時に効果的なアプローチについてもお伝えしていきます。
恋愛のアプローチ段階での学びを深めることができれば、あなたの恋愛は成就する方向に向かい始めることでしょう。あなたの片思いが成就することを願っています。
好きな人へのアプローチで大切にしたい考え方とは?
まずは、アプローチをする上で大切になる考え方をしっかりと学びましょう。
そもそも「アプローチ」とは?
アプローチとはどのような意味を表わす言葉なのでしょうか?
アプローチとは…名詞で「取り組み」「手法」などを意味する英語表現である。動詞では、「何かに接近する」「頼む」という意味になる。
引用:Weblio辞典 より
つまり、アプローチとは対象(モノや人)に接近することを意味しています。
例えば、仕事の場面でお客さんに何を提案するときなども「アプローチ」だと捉えることができます。このような仕事の場面では多くの人が戦略的に動くことができています。
でも、恋愛のアプローチでは間違った戦略でアプローチをする人が意外に多く存在しています。
アプローチは戦略的に!
あなたはゴルフをしますか?ゴルフでも「アプローチ」という言葉を使いますが、恋愛のアプローチもゴルフのアプローチと同じようなものです。
最初はよく飛ぶ「ドライバー」でかっ飛ばし、その後距離を考えながら「アイアン」を選び、最後は「パター」で的確にカップインさせます。
あなたは恋愛でも好きな人へアプローチする段階で、しっかりと相手との距離感を図れているでしょうか?実はこの距離感を無視してアプローチをしている人はアプローチの段階で失敗してしまいます。
「物理的距離」は「心理的距離」に比例する!
少し想像してみてください!例えば、恋人との距離感、顔と顔が15cm程度の距離にいるのに「今日はいい天気ですね!」なんて社交辞令を言うと何か違和感を感じるものです。
この違和感という言葉はアプローチする上ではタブーになります。相手が感じる違和感はあなたへの嫌悪感に変換されやすいものです。
「何か、この人ちがうな~」
これは違和感を感じたときに聞こえてきそうな女性のココロの声ですが、このような違和感が生じると途端に関係性は進展しなくなってしまいます。
この違和感が生じる原因となりやすいのが「物理的距離と心理的距離の取り方」にあります。物理的距離のことを心理学的にパーソナルスペースと言います。
パーソナルスペースとは…個人を取り巻く目に見えない、持ち運び可能な境界領域で、そのなかに他者が入ると心的不快を生じさせる空間である、と定義し一般に普及した
引用・参考:有斐閣『心理学辞典』
今ではこのパーソナルスペースと言う言葉は広く「対人距離(人と人との距離)」として活用されています。
違和感を生じさせないためにもパーソナルスペースという言葉は絶対に押さえておきたいキーワードででもあります。このパーソナルスペースという言葉を初めて聞いた人はこちらも確認してみてください。
男性のアプローチ段階での失敗あるある13選
悪い例もしっかりと学ぶことであなたのアプローチ能力は磨けます!
CASE1 : SNSで無理矢理繋がろうとする
女性側には興味があるのかどうか分からない状態で、無理矢理に関係を構築しようとするパターンです。
SNSの活用方法や捉え方はそれぞれ大きくことなります。日常の場面を積極的に公開している人もいれば、他人の行動や言動を見るためだけに軽くやっている人もいたりと、SNSの活用方法はそれぞれです。
わずかでも相手の心理的距離が近づいたと感じることができたタイミングでつながるようにしましょう。
CASE2:突然に距離をつめる
相手も自分のことが好きかも?と勝手に思い込んで肩を組んでみたり、腰に手をまわしてみたり、あるいは頭をなでてみたりと…。
相手もなたに好意を抱いていたら「ドキッとする」行動になります。
でも、相手があなたにまだ好意を抱いていないうちにボディタッチをしてしまうと「気持ち悪い」と感じられてしまうこともあります。
アプローチの段階では不用意なボディタッチは控えましょう。
CASE3:なかなかデートに誘わない
女性はどこかで男性にリードして欲しいと感じています。でも、あなたがデートに誘うことができなかったら「男らしくない」という烙印を押されかねません。
行きたい場所や行きたいイベントなどの話しで盛り上がったときは思い切ってデートに誘ってみても良いでしょう。
少なくともLINEや電話で盛り上がっているのにいつもLINEや電話で盛り上がるだけだと進展が見込めません。もし、あなたが女性からのデートの誘いを待つようなことをしていたらNGです。気軽にデートに誘える「頼りがいのある男」を演じてみましょう。
CASE4:何度もデートを繰り返す
3回目のデートで告白しようという定説もあります。何度もデートを繰り返すことが出来るということは脈ありの証です。
でも、何度もデートをしているうちにあなたに対する恋愛としての好意は薄れてしまうものです。何度もデートをしているうちに女性も「ドキドキ」や「ワクワク」を失ってしまい、友人としての存在に降格してしまうことだってあります。
- 告白のタイミングが難しい
- もっとデートしたら告白に成功できるのでは!?
- まだまだ女性の気持ちを確認したい
など。あなたが何度もデートをする理由はきっとあることでしょう。でも、その確認作業には女性の「トキメキ」を減少させる別のリスクが潜んでいることを覚えておきましょう。
CASE5:LINEの文章が真面目過ぎる
「ちょうどよい」を意識しましょう。女性は不真面目な男性には興味を示しませんが真面目すぎる男性にもあまり惹かれないものです。
こまめ過ぎるほどにLINEを返したり、すべての問いにきちんと返したり。一見すると大切なことですが、ぜひ覚えておきましょう。真面目過ぎる男性に女性は惹かれないものです。
CASE6:LINEの返事がマメすぎる
こちらも「ちょうどよい」を意識しましょう。マメではない男性よりもマメすぎる男性に女性は「怖さ」を感じることがあります。
好意のある女性からLINEが来たらきっとあなたのココロは踊っています。その感覚、あなた自身が幸せだと感じる気持ちに中毒性があり、気づけば細かくLINEをするようになる男性もいますが、こちらはNG行動です。
LINEのやり取りは実際のコミュニケーションよりも繊細だと覚えておいてください。そして、軽はずみな発言は文章として相手の手のひら(スマホ)に残ります。
好きな人と常に連絡を取りたいと思うことは自然な気持ちですが、LINEも立派なコミュニケーションです。適度な会話のキャッチボールが心地よい程度にとどめておきましょう。
CASE7:「ちょこちょこ」気持ちを確認してくれる
デート中でもLINEをしているときにも起こることですが、いきなり気持ちの確認作業を行う男性がいますが、当然NGです。
- 今日どうだった?
- 俺といて楽しい?
- いまどう思ってる?
など。
事あるごとに気持ちを確認されてしまうと女性の「楽しい」という気持ちも冷めてしまっていくものです。楽しそうにしている姿を見て、その姿を見れて十分幸せだと思えるような優しさに溢れた男性に女性は惹かれるものです。
そして、質問がエスカレートしてくると、
- 俺のこと、どう思ってる?
と、直接的に聞いてしまう男性もいるでしょう。
これは男性だけが満足できる「最低な」質問ですよね。女性も答えようがなくて困ってしまいます。女性心理を全く理解できないダメなアプローチの典型です。
CASE8:相手の好意を逆手にとってしまう
相手が自分に好意があると分かった途端に、横柄になったり上から目線になってしまう男性もアプローチに失敗してしまいます。
年上の男性などに多いですが、「この子きっと俺のこと好きだろうな!」と思うようになると態度が良くない方向に変わっていく男性も注意が必要です。そして、もっと注意すべきことはこういうタイプの男性に限って自分の「変化」に気づいていないものです。
相手の好意を知ったことであなたの態度が悪い方向へいってませんか?もう一度、自分の話し方や行動などをしっかりと自分でフィードバックしましょう。
CASE9:デートのときに「彼氏気分」で「彼氏気取り」をしてしまう
どの服にしようかな?と考えて着てきた女性の服装に対して、「今日の服装はもっとこうして欲しかった!」というような、突然の「彼氏気取り発言」をしてしまうことも絶対に避けましょう。
あなたはデートに気分が高揚しているのかも知れません。でも、あくまでもアプローチの段階でようやく実現できたデートです。
あなたの高揚する気持ちはそっと隠し、相手の気持ちを常に意識するようしましょう。あくまでもアプローチの段階であって、恋人同士のデートではないことを肝に銘じておきましょう。
CASE10:ドレスコードに違和感しかない
あなたは気分が高揚して、どの服を着ていったらいいのだろう?と迷いに迷った結果、高級レストランに行くかのような衣装を選んでしまっていませんか?
確かに衣装に気合いを入れることは分かります。でも、服装選びにはデートする場所や時間を適切に考慮するように心掛けましょう。あまりにもドレスコードがあがっていると「空気を読めない人」だと相手の気持ちも冷めてしまいます。
高揚する気持ちは抱いたまま、清潔感を意識した服装選びに気をつけましょう。女性は「オシャレ」が好きですが、「オシャレ」過ぎる男性はあまり好まれません。「オシャレ」に気を付けるよりも「清潔感」に気を付けるようにしましょう。
CASE11:周囲にいる女性と比較する
デートの途中で、「その行動が職場の女性に似ているね!」と言われても女性側は「ん?」となります。
きっと男性のココロの中ではその職場の女性は人気者で評判も良いのでしょう。そんな評判の良い女性だから大丈夫!なんてことはありません。職場が同じでも、女性は誰かと比較されることで「なぜ比較されないといけないの?」と不快感を生じることもあり、あなたの職場を知らない女性ならなおさら「んん?」となります。
いずれにせよ他の女性と比較することで良いことはありません。
女性のプライドスイッチはあなたに対する「否定的な感情」を生じやすくしてしまうものです。あなたの身近な女性と比較することは止めましょう。
CASE12:過去の恋愛や恋人と比較する
100歩譲って、身近な女性と比較したことは仕方ないとしましょう。でも男性の中にはすぐに過去の恋人と比べてしまう人もいます。
忘れないでください。あなたはいま女性にアプローチをしている段階です。恋人でもないデート相手の女性が突然過去の恋人と比較されたとき、気持ちが一気に冷めてしまうことだってあります。
もし過去の恋人と比較してしまう癖があるような人は、過去の恋人と一緒にいった場所などをデートに選ぶのは避けるようにしましょう。
CASE13:突然、母親と比較する
デート中に過去の恋人と比較してしまうような人はときに「自分の母親」と比較してしまうこともあるでしょう。
こちらも絶対にNGです。晴れて恋人関係になり、恋人関係が続き結婚に至ったのちだとしても「母親」と比べられて幸せな気持ちになる人はほとんどいません。ほとんどの人は「私はあなたの母親ではない!」と怒ってしまうものです。
同性の中でも、特に「過去の恋人」や「自分の母親」を引き合いに出してコミュニケーションを取ることは絶対に控えましょう!
アプローチ段階で大切にしたい考え方とは?
あなたはいま好きな女性にアプローチしている段階です。出会ったその日からどちらも強く惹かれ合った関係であればあなたが苦労することはないでしょう。
でもきっとアプローチに悩んでいるということは、アプローチの仕方や方法論が分からず困っているのだと思います。
そんなあなたがアプローチの段階で大切にした考え方、心構えは、あなたの魅力を相手に伝えるようにすることです。
そして、アプローチの心理的法則を学ぶ前に、あなたがあなた自身の魅力を伝えるときに最も大切にすべきことは、
相手に何をつたえたのか?ではなく、相手に何が伝わったのか?を確認する
まずはこの気持ちを忘れないようにしましょう。
好きな人へアプローチをするとき、それは、すなわち相手のココロに変化を起こさないといけないアプローチです!
どんな場面でも相手に何かを伝えるときは「相手に何を伝えたのか?ではなく、相手に何が伝わったのか?を確認する」ことは大切ですが、恋愛のアプローチでも同じようにとても大切になる考え方であることは覚えておきましょう!
好きな人への「アプローチの心理的法則」とは?
好きな人へのアプローチの段階では相手のココロを変化させる必要があります。そのため、「相手に何をつたえたのか?ではなく、相手に何が伝わったのか?を確認する」ことは絶対的に大切になります。とは言っても、実際にどのようにアプローチすればいいのでしょうか?
ここでは具体的に、意識すべき「アプローチの心理的法則」について説明します。
アプローチの心理的法則とは?
ここでキーワードになる心理学的現象はツァイガルニク効果です。以前にも紹介しましたが、
ツァイガルニク効果とは?
ツァイガルニク効果とは…人が欲求によって目標指向的行動をする場合には緊張が生じ持続するが、目標が達成されるとか緊張は解消するという考え方に基づいて、目標が達成されない未完了課題の再生の方が完了課題の再生よりもよいことを示している。
引用、参考:有斐閣『心理学辞典』
例えば、あなたがテレビのクイズ番組を見ていて、クイズが出た後、答えが発表される直前にコマーシャルに入ってしまった結果、答えを聞きそびれてしまい「イラっ」とした、なんていう経験をしたことはありませんか?
恐らくほとんどの人が経験をしているでしょう。これはテレビ広告にツァイガルニク効果を応用したものになります。あなたの人生にとってそのクイズの答えは大した影響を与えないものであっても「答えが知りたかった」と強く思うことでしょう。
これこそがツァイガルニク効果です。
不完全な内容こそ頭に強く残るという心理を活用
先ほど例に出したクイズ番組では、答えが聞けなかったという「不完全かつ完結されていない状況」が生じたため、その答えを知りたいと思い、その出来事が頭に強く残っています。それは、人は不完全な物事に強い興味・関心が生じるからです。
つまり、完結された物事よりも不完全な物事こそが人のココロを動かすのです。恋愛でのアプローチでもその心理的効果は生じさせることが可能です。
人の心理は「外れ値」の人たちを除けばおよそ共通しています。あなたの好きな人もきっと完結された物事よりも不完全な物事が強く頭に残るはずです。
「心理的法則」を活かした成功へのアプローチ「STEP5」
不完全であることは恋愛では「ミステリアス(な魅力)」とも言います。どこか「得体のしれない」人に人は自然と興味・関心を抱きます。
この「ツァイガルニク効果」という心理的法則を意識するだけで、あなたのやるべきことは見えてきます。
STEP1:LINEのやり取りは不完全でOK
LINEのやり取りは、男性を悩ませることも度々です。一般的に男性は、
- きっちり自分で終わらせないないといけない
- 聞かれたことは全部こたえないといけない
などと感じています。
とにかく生真面目になりがちなあなたは決まって、「一つのやり取り」も「一つの会話も」常に「完結」することが大事だと考えていることでしょう。
でも、あなたが意識すべきことは「不完全」あるいは「未完成」です。
全てが完結するとその情報は相手の頭には意外に残ってないものです。LINEのやり取りに迷ったときは「不完全」こそアプローチとして「完全である」と新しい公式を頭に入れておきましょう。
好きな人へのアプローチで、あなたが持つ新たな公式は、
「不完全」こそ「完全」なやり取り
です!
STEP2:デート中は聞き上手に徹する
相談事でも普段の愚痴のようなことでもOKです。話しを聞くことが上手いことは女性のココロをつかむ上では非常に大切です。
会話は「話す」「聞く」のやり取りです。そして、多くの男性は「話す」ことに注力しますが、それはNGです。話し上手を好む女性も多いですが、それ以上に聞き上手に惹かれる女性は多いです。
話しを聞くことが上手いことだけでも十分ですが、心理的にも聞き上手でいるメリットは存在します。
少しイメージしてみましょう。
一日好きな人とデートをして、あなたがその一日を相手の話しを聞くことに徹した場合、デートが終わった日の女性の心理はどうなるでしょうか?きっと自分の話しをいっぱい聞いてくれた感謝と同時に、ふと「あなたの情報がない」ことに気づくかもしれません。
つまり、あなたは聞き上手に徹したことで自分の情報は開示していません。女性がふと考えた瞬間、「ん?相手のことをあまり知れていない」と思うことでしょう。
それこそがデートの成功を意味しています。あなたに関する情報が「不完全」であることであなた自身が相手の頭の中に存在できているのです。
STEP3:自分の話しは聞かれるまでしなくてOK
「聞き上手に徹する」ことの延長になりますが、質問をされるまでは特に自分の話しはしなくても良いでしょう。
どちらかと言えば男性は自分のアピールだと思って、自分の栄光などを話したがります。でも、そんな「過去の栄光」や「武勇伝」が女性のココロを大きく動かすことはあまりありません。基本は「自慢話し」を聞かされたように感じてしまいます。
そのため、自分の話しは聞かれるまでは控えましょう。女性から聞かれるようになって初めて答えればOKです。質問をされるということは、相手があなたのことを知りたいと思っている、つまり「興味がある」というサインになります。
あなたの情報が「不完全」であり、女性側があなたに関する情報のピースを埋めたいと思うようになっていたら、あなたはアプローチに成功していると解釈してもOKです!
STEP4:実現可能な未来の「楽しそう」を会話で共有しておく
LINEや会話のやり取りでは、比較的直近に、実現可能な未来の予定を共有しておきましょう。
こちらももちろん「アプローチの心理的法則」ツァイガルニク効果を意識しながらの会話、やり取りとなります。
あなた自身がただただ楽しみになるのではなく、女性のココロのなかで「次はこれ!」「その次はこれ!」ときちんと思ってもらうことが大切です。
女性の人生のなかで未来に生じるイベントであると思ってもらえることが大切です。女性が「私の近い将来では「〇〇がある!」と思っている」状態は楽しみな状態でもあり、かつ不完全な状態でもあります。
未来に生じる楽しみかつ不完全な物事はもっとも強い興味・関心となります。だからこそ、近い将来(直近でOK)に、実現が可能、「楽しそう」と思えるデートなどを徹底して共有するようにしましょう。
女性側から「早くいきたいね!」となるような展開なら、あなたのアプローチは大きく前進していることになるでしょう。
STEP5:留めはこれ!ふとした瞬間に悩み事を相談をする
ここまでのアプローチがきちんと成功していれば、最後はふとした瞬間にあなた自身の悩み事を相談することです。
今まで自分から情報を開示しなかったあなたが、あなた自身の少し深いココロの部分を見せることで、相手は自分にも心を開いてくれたのかな?と思うようになります。
恋愛での関係性が深まるポイントの一つに「情報量」があります。これまでに相手の情報を多く聞いてきたのなら、相手もあなたの情報も知りたい!と思っていることでしょう。
あなたが悩み事を相談するという行為は、女性からすれば「私ばっかり話してしまって、相手のことをまだ知らない」どこか不完全になっていた情報=パズルのピースを埋めるような作業になるでしょう。
「アプローチの心理的法則」は成功の確率を上げる
恋愛のアプローチと聞いたとき、多くの男性は「自分をどのようにアピールするのか?」に徹してしまうものです。
そのため、気づけば「軸」が「自分軸」になってしまっていることでしょう。でも、あなたの自己PRだけのアプローチは成功確率を上げる要因にはならないことも多いです。
そこで「人は不完全な物事に興味・関心を示す」ツァイガルニク効果を常に意識するようにしましょう。
恋愛のアプローチとは、あなたの恋を成就させるためのアプローチであって、あなたの自己PRではありません!あくまでも成功確率を上げるためのアプローチが必要になります。
このアプローチの段階ではツァイガルニク効果を意識することはとても価値があります。
恋のアプローチは「不完全」こそ「完全」である
ことを改めて強く意識しながら、あなたは好きな人へのアプローチを開始しましょう!
「恋愛のアプローチには法則がある」のまとめ
ここでは恋愛のアプローチで意識すべき法則、ツァイガルニク効果についてご紹介しました。
不完全な物事を上手く演出し、相手のココロに種を巻くことができればあなたのアプローチは成功、つまりあなたの恋愛は成就することでしょう。何度も記載しましたが、恋愛のでのアプローチでは相手のココロを動かせなければ意味がありません。
そのために、意識すべきは心理的法則になりますが、それと同様に大切であり、かつ基本的なことは、
相手に何をつたえたのか?ではなく、相手に何が伝わったのか?を確認する
ことです。
あなたが恋のアプローチで大切にすべき考え方や心構えを学び、意識すべきことをきちんち意識して、あなたの恋のアプローチが成功することをお手伝いになれば何よりです。