悩み

就活の悩みランキングTOP5とその解決法

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就活はあなたの人生における一大イベントになります。そして、就活の結果はあなた自身の金銭的な部分である経済力はもちろん地位や名誉など、様々な影響をもたらすものです。

でも、就活での悩みを解消するカギは、自分自身の広い視野や柔軟性、自らのペースをきちんとつかむことに集約されています。

就活をする上での悩みをランキングにまとめましたので、悩み解決のヒントとして活用して下さい。

第1位 漠然とした不安がつきまとう

就活生は、「自分がだけ内定が出なかったらどうしよう」や「就職先が本当に自分に合っているのか」という不安と日々戦うことになります。

これは、周囲の友達がたくさんの内定をもらったり、大手企業からの内定をもらったことが原因となっています。でも、希望の内定先かどうかは省くと、実に9割以上の就活生が就職先を決めています。漠然とした不安は周囲の大学生のみんなが持つ不安です。

まずは「何が自分にとって大切なのか」をきちんと理解することが大切になります。

不安を感じたときは「人よりも少しでも早く」を心掛けよう

就活では日々の採用面接に多くの情報、自己分析と悩みはつきないものです。

採用面接では、思ったことを答えれずに落ち込みます。情報では、周囲の学生の内定が出た情報などがあなたを苦しめます。自己分析では、そもそも自分はどんな企業に行けばいいのか、悩みます。でも、たくさんの悩みがあるように感じているのは、気持ちが焦っているためです。大切なことは、早く自分の大切なことに気付き少しでも早くから就活をスタートさせることです。

人よりも少しでも早く就活をスタートすればそれだけ企業や就職先の情報を手にすることができます。

第2位 自分のアピールポイントが見つからない

自己分析ができないために、自分を企業へアピールすることが出来ないことを悩む就活生には共通した特徴があります。それは自分を必要以上にアピールしようとする気持ちが強いことです。他人と比べて自分がアピールできることが少ないように感じたり、努力をしてこなかったため、努力してきたことを何とかアピールしたい思いばかりが強くなってしまいます。自己アピールをしたい気持ちが強くなる一方で、自分自身は価値のない人間なおかもしれないと過少な評価をしてしまいます。

自分のアピールポイントは「第三者の意見」から見つけられる

自己アピールをできるポイントを自分で探すことには限界があります。もし自己分析ができない人は、まずは自分を知っている友人や先輩、後輩あるいは家族に相談することを試してみましょう。なぜならば、あなたと実際に接してきた友人や家族など、周囲の人が感じたあなたの良いところこそが自己アピールすべきアピールポイントだと言えるからです。考え続けて出した回答よりも、あなたと実際に接して感じた「良い部分」こそがあなたが企業にアピールすべきポイントだからです。きっとあなたのアピールすべきポイントを教えてくれるはずです。

そのときは「柔軟な姿勢」で意見を聞き入れることを心掛けましょう。

第3位 企業のことが分からない

企業の事が分からない人には、

  • 情報を集め過ぎた(企業訪問やOB訪問を繰り返して「自分がどのような企業に向いているのか」分からなくなった)
  • インターネットで情報を集めすぎた

などの人がいるでしょう。

でもそれは、そもそも自分自身のやりたいことが明確になっていないことが原因となっています。むやみに情報ばかりを集めるのではなく、自分に合った適度で適切な情報を集めることが大切になります。

身近なもので情報収集をしよう

企業の事が分からない場合は、まずはインターネットで情報収集しましょう。ただ、インターネットで情報を集める場合は、口コミなどではなく企業の公式ページなどを中心に情報を集めるようにしましょう。情報には「バイアス」がかかったモノを多くあります。もし、あなたの所属する大学のOBがたくさんいるようなら、OB訪問を通じて「現場の声」を聞いてみることも大切です。

第4位 内定がもらえないかも

就職できないかもしれない不安を持つ学生の特徴に共通する不安や「内定が出なかったらどうしよう」という不安です。一部の優秀な大学生を除いては、9割以上の人は第一希望ではなくてもどこかには就職をしています。なかには、第一希望の企業に入るために「就職浪人」する学生もいます。内定がもらえるのかもらえないのかということを不安に思うのではなく、希望の内定をもらえるのかどうかを不安に思うようになりましょう。そうなるためには、自分に合った内定先がどのような職種や企業なのかを理解しておくことが大切です。

内定がもらえない時は少し視点を変えてみよう

就活をスタートしたときに内定がもらえないとき、焦る必要はありません。就活が上手くいっていないことには必ずといっていいほど原因があります。まずは、自分自身の視野を広げ、人に相談できる柔軟性を持つようにしましょう。友達や家族あるいは先輩や後輩など、誰かに相談して自分を見つめなおして考え直すことで結果が出ていない「原因」が見えてくることがあります。

第三者の意見を柔軟に聞き入れる姿勢を持ち続けることが大切になります。

第5位 面接で話せない

エントリーシートは通るけど、決まって面接で話せずに落ちてしまうこと人がいます。でも面接で落ちてしまう人にはいずれかの特徴があります。

  • ひな形を覚えて話しているだけになってしまっている
  • ガイドラインに沿って話している
  • 緊張し過ぎている
  • 感情がこもっているように見えない
  • そもそも会話が成立していない
  • 自分だけが会話が成立していると思っている

などです。

いずれにも共通していることは、コミュニケーションが得意ではないために、戦略を立てたことに失敗の原因があることがほとんどです。

でも、その原因を自分できちんと理解することでコミュニケーションには変化を起こすことが可能です。

面接での話し方を変えてみよう

面接で話せないことの原因を理解できたら、あとは話し方を変えるだけです。何より大切なことは、面接官も一人の「人」であるということを忘れないことです。話し方を変えようとしても失敗してしまう人は、話し方を変えようとするのではなく、「会話を楽しむ」ことを意識してみてください。

面接官も一人の「人」です。

あなたと楽しく会話をできれば、自然とあなたの良さをくみ取ってくれます。小手先の変化ではなく自分自身の気持ちの変化が大切になるでしょう。そうすることで面接で話せないということはなくなるでしょう。

就活の悩みランキング総まとめ

この記事では、漠然とした不安から面接場面での対応などを記載しました。

忘れないようにしてもらいたいことは、あなたが感じている悩みを何十万人という学生が感じているということです。あなただけが就活の迷路に入っているのではなく、同時期に大学を卒業する60万人のほとんどが就職先や進路について悩んでいます。大切なことは、自分に合った企業に出会う努力を続けることです。そして、もしダメでもまた来年がある、違う進路も面白いかもと思える柔軟性です。

これだ!と凝り固まらずに、人生で一度の新卒の就活を楽しみましょう。

 

 

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